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並び替え

「工事経歴書 並び替え」画面

工事経歴書の指定順序に並び替えできます。

並び替えを行うと、各工事の「□有効」チェックボックスも自動設定されます。 「元請代金7割超」「請負代金7割超」に該当しない工事は「□有効」チェックボックスのチェックが外されます。

「請負代金7割超」の工事を赤字で表示

先頭から「請負代金7割超」の工事を赤字で表示し、 「元請代金7割超」の工事は青字で表示しますので、どこまで記載する必要があるか、一目瞭然です。 なお、「請負代金7割超」の工事と「元請代金7割超」の工事が同じになったときには、赤字で表示されます(青字は表示されません)。

「(完成工事)」「(主な未成工事)」開始行を自動挿入

『□「(完成工事)(主な未成工事)」区分行を追加』をチェックしておくと、 完成工事と未成工事の開始行を、並び替え後に自動挿入します。

操作方法

工事経歴書 操作メニュー

工事経歴書の並び替えは、工事経歴書入力画面のメニューから「操作-並び替え」を実行します。

メニューを選択すると、「工事経歴書 並び替え」画面が表示されます。

お知らせ・ご注意

  1. 「□最初に完成フラグを一括設定」をチェックしておくと、 並び替えを行う最初に完成フラグを一括設定できます。
  2. 請負代金、「元請/下請」、「官公庁/民間」、着工年月日、完成年月日などの指定した順番で並び替えを行うこともできます。 並び替えを行ったあとも、行の追加、削除、移動が自由にできます。
  3. ディフォルトでは、平成20年4月改正様式の指定順序に並び替えできます。 そのままでよければ、[実行]をクリックして、並び替えを行って下さい。
  4. 「□平成20年4月改正様式順」のチェックを外すと、第一条件等を個別に指定できます。 平成20年4月改正様式順以降の改正はありません。
  5. 並び替えは何度でも行うことができます。並び替えを行った後で行の追加・移動も自由にできます。
  6. 「元請代金7割超」「請負代金7割超」の判定は、合計印刷欄に入力された請負代金・元請代金合計金額から判定されます。 この合計印刷欄は、自動計算させることも、ご自分で入力することも可能です。 ご自分で入力すれば、全ての工事を入力しなくても7割超の判定が正確に行えます。
  7. 国土交通省 「工事経歴書(第2号様式)の記載フロ-」PDFファイルはこちらをご覧下さい。
  8. 工事経歴書並び替え機能は、経審大臣®シリーズ入札大臣®でサポートしています。

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