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古いパソコン | サポート情報 | ナレッジコア(R)

古いパソコンを使用して問題が生じるケースでは、主に以下の2つの原因が考えられます。

  1. メモリ容量不足
  2. 長期使用による信頼性低下
  3. SSDへの交換で解決する可能性があります

メモリ容量不足

メモリ容量が不足すると、信頼性が低下する原因になります。
使用ソフトの状況・設定・サービスパック等によって、必要なメモリ量は変化しますので一概には言えませんが、 一般的には4GB(ギガバイト)以上のメモリ容量が搭載されていれば、まず問題ないと考えられます。

【お知らせ】

  1. OSの種類・動作ソフトの種類・バージョン等によっては、4GBでも不足することがあります。
  2. 上位OS(Exterprise版など)や64bit版では、一般的により多くのメモリを必要とします。
  3. 32bit版OSでは、4GB以上のメモリを搭載しても、4GB未満しか認識されません。
  4. 使用パソコンのメモリ容量は、以下の【メモリ容量の確認方法】をご覧下さい。

長期使用による信頼性低下

長期間使用すると、Windows OS自体に問題が生じることがあります。
この場合には、OS再インストール(リカバリ)によって解決する可能性が高いです。
但し、OS再インストールを行うと、今までの入力データ及びソフトウエアが全て1回削除されます。
OS再インストールは、経験のある方でないと、逆に問題を大きくする可能性がありますので、十分ご注意下さい。

OS再インストール(リカバリ)後、アプリケーションソフトをインストールする前に、最初にWindows Update(正確にはMicrosoft Update)を行って、 最新のWindows環境にしてからアプリケーションソフトをインストールすると、最もトラブルなくご利用いただけます。 Windows Updateにつきましてはこちらをご覧下さい。

メモリ容量の確認方法

ご使用のパソコンのメモリ容量は、「コントロールパネル-シテム」で確認できます。

メモリ容量

上図の場合には2GB(ギガバイト)であることがわかります。


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